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2021.01.22
ゲノム解析によって明らかになった宮古諸島の人々の由来

沖縄バイオインフォメーションバンクプロジェクト(*)の一環として、進められた研究です。

研究成果は、こちらからご覧ください。

 

*沖縄バイオインフォメーションバンクプロジェクト:

琉球大学では沖縄県民の健康・長寿増進を目指して、内閣府、文部科学省、沖縄県の支援を受け、2016年に沖縄バイオインフォメーションバンクを立ち上げました。現在、このプロジェクトの一環として、ゲノムDNA(注1)などの生体試料、ゲノム情報、臨床検査情報等の収集・解析を進めています。このバイオバンク(注4)は2万人を目標としてゲノムDNA、血漿、健康診断情報、診療情報を統合した資源の構築を行っており、2020年12月末時点で約18,000人の試料収集が完了しています。

(※琉球大学医学部・病院は、令和6年度末までに西原町から宜野湾市へ移転し、沖縄健康医療拠点の中核として「長寿県沖縄」の復活や沖縄振興への貢献を目指します。)

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